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三重県津市分部1492-3
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頭痛薬・睡眠薬・降圧剤の服用をやめたK様

2020/04/04

頭痛薬・睡眠薬・降圧剤の服用をやめたK様

K様は50代女性(三重県津市在住)。

不妊症・妊活メニューで小町に通われていた息子さん夫婦からのオススメで、当サロンにご来店いただきました。

 

腰痛の治療手術から薬の服用を開始

K様は13年前に腰痛の治療手術を受けていました。

腰痛の手術後に高血圧を発症し、手術後も「腰痛の痛み止めの薬」に加えて、血圧を下げるための「降圧剤」を使用。
加えて薬の副作用なのか寝ている間に動悸がして目が覚めてしまうという症状が出はじめたため、寝ている間に頻繁に起きてしまわないように「睡眠薬」などを服用していました。

「あんなに薬をたくさん飲んで大丈夫かなぁ?」と心配した息子さんが小町を紹介。K様も息子さん夫婦が短期間で体質改善しているのを見て、ご来店して下さったとのことでした。

 

原因の一つは薬の乱用による悪循環

頭痛

人には自己治癒力が備わっています。病院で手術をした患部を回復させるため、血圧が高くなるのは東洋医学(中医学)では自然なことだと考えられています。

K様の場合は13年前の腰痛手術後に「一時的に上がった血圧を無理に薬で抑え込む」「腰をギブスで強く締め付ける行為(術後30日間)」などが結果として自然治癒を妨げ、悪循環を招いてしまったのではないかと私は考えています。

「降圧剤」を服用して強制的に血圧を下げて血流を遅くすると、腰に血が停滞しやすくなって腰痛がでやすくなります。また、脳に酸素や血が届くのが遅くなり、頭痛やめまいといった副作用が出やすくなると考えます。

K様が夜中にドキドキして目が覚めてしまっていたのは、薬の服用で、自己治癒力と薬の衝突が生じていた可能性があります。夜中(1時~3時あたり)は体内で1番細胞が活性化して回復する時間ですが、いつも以上に頑張って体を治そうとする臓器の働きと、それを抑え込んで無理に正常な数値で働かせようとする薬の働きが逆方向を向いているからです。

 

K様の改善経過と施術内容

漢方アロママッサージ

3回の施術で、頭痛薬と睡眠薬をやめる

K様は三重県津市在住でご自宅からサロンが近く、最初は週1回のペースでご来店頂きました。

かっさマッサージをすることで停滞している血の塊などが浮き出てくるため、体の状態が悪い部分ほど赤紫色に鬱血してきます。(瘀血(おけつ)と言います。)薬を長期間服用していた方は体内に蓄積しているものが瘀血(おけつ)として濃くでることが多く、K様の場合は腰痛の手術痕の周り瘀血(おけつ)が現れました。

おけつ

特に症状が悪い方ほどかっさマッサージが痛く感じますが、K様の場合は頭痛薬(鎮痛剤)などを常用していた副作用で、初回はほとんど痛みを感じなかったとのことです。

かっさマッサージにより、だんだん体内に蓄積した毒素などがデトックスされていきます。薬で鈍っていた体が正常になってきたのか、3回目の施術時にようやく痛みを感じる様になりました。
ここまでで頭痛が無くなってきたので、頭痛薬・睡眠薬の服用をやめることができたと言って頂きました。